> 本作においては、主要な登場人物の名は「元素名にちなむ名前」という基準で設定されている
この世界の片隅に - Wikipedia
ということなので、当てはめてみましょう。
人物の説明は↑参照で。
北條家(= ホウ素)
すず(= スズ), 鈴(すず/ りん)
周作(= 臭素)
サン(= 酸素)
圓太郎(= 塩素)
黒村家(= クロム)
徑子(= ケイ素)
晴美(= アルミニウム)
久夫(= ヒ素)
浦野家(= ウラン)
十郎(= ジルコニウム??)←情報求む
キセノ(= キセノン)
要一(= ヨウ素)
すみ(= 炭素)←たぶん
幼なじみ
水原 哲(= 鉄)←苗字は水素か?
親戚
森田イト(= イットリウム, 森田はモリブテンか)
マリナ(= 鉛)
千鶴子(= 窒素?)
二葉館
白木リン(= 白金 + リン), 鈴(すず/ りん)
テルちゃん(= テルル)
小林家(= コバルト)
知多(= チタン)
刈谷(= カリウム)
堂本(= 銅)
栗本(= クリプトン)
かなぁ。どうしても重要度を考えると十郎さんが謎。
2011年08月05日
2011年02月25日
[まんがタイム]便利な芳文社まとめ
【漫画】便利な「まんがタイム×××」のまとめこちらからのインスピレーションで作りました。
画像はこちらから: 便利な「芳文社」まとめ on Twitpic / フルサイズ
参考資料
芳文社 - Wikipedia
使った道具
Cacoo
2011年02月03日
[CakePHP]reCAPTCHA Plugin を作った。
前回、 reCAPTCHA 入力値の判定を CakePHP の Model 内での Validation 時に行う話を書きました。それならばいっそのこと Plugin 化してしまおう、ということで作りました。reCAPTCHA API 用 PHP ライブラリを CakePHP から簡単に使おうというものです。
1. reCAPTCHA キーを取得。
こちらからサインインして取得します。PUBLIC と PRIVATE があるので両方ともメモってください。
2. ライブラリファイルを設置
こちらからダウンロード・解凍し、recaptcha_plugin/vendors/recaptchalib.php となるように設置してください。
3. 設定ファイルの記述
1 で取得したキーを recaptcha_plugin/config/key.php に記述します。
4. コントローラへの記述
reCAPTHCA を使用するフォームのコントローラに
5. ヘルパーへの記述
reCAPTCHA を使用する form 内に
red
white
blackglass
clean
の4種類です。
これは何をしているのか?
→基本的には前回の記事と同じく、 reCAPTCHA 用の Validation を追加しています。
多少変わった点といえば、 ValidationBehavior で
さほど分量があるものでもないしそもそも簡単に使えるものなのですが、多少気の利いたプラグインとして役立てばいいかな、と思っています。
tbsmcd/recaptcha_plugin - GitHub使い方は README にも書いてありますが、
1. reCAPTCHA キーを取得。
こちらからサインインして取得します。PUBLIC と PRIVATE があるので両方ともメモってください。
2. ライブラリファイルを設置
こちらからダウンロード・解凍し、recaptcha_plugin/vendors/recaptchalib.php となるように設置してください。
3. 設定ファイルの記述
1 で取得したキーを recaptcha_plugin/config/key.php に記述します。
$config = array( 'Recaptcha' => array( 'Public' => 'YOUR_RECAPTCHA_PUBLIC_KEY', 'Private' => 'YOUR_RECAPTCHA_PRIVATE_KEY', ), );key.php.default をコピーしてもらえばいいと思います。
4. コントローラへの記述
reCAPTHCA を使用するフォームのコントローラに
public $components = array('RecaptchaPlugin.Recaptcha');
public $helpers = array('RecaptchaPlugin.Recaptcha');
のように記述します。5. ヘルパーへの記述
reCAPTCHA を使用する form 内に
echo $this->Recaptcha->show(); // reCAPTCHA 本体の出力 echo $this->Recaptcha->error(); // Validation メッセージ出力このように記述します。Recaptcha->show() はデフォルトでテーマ 'red' を使用しますが、show('white') のような形でテーマを指定することが出来ます。使用できるテーマは
red
white
blackglass
clean
の4種類です。
これは何をしているのか?
→基本的には前回の記事と同じく、 reCAPTCHA 用の Validation を追加しています。
多少変わった点といえば、 ValidationBehavior で
function beforeValidate(&$model) {
$model->validate['recaptcha_response_field'] = array(
'checkRecaptcha' => array(
'rule' => array('checkRecaptcha', 'recaptcha_challenge_field'),
'message' => 'You did not enter the words correctly. Please try again.',
),
);
}
という形でフックして Validation を追加している点と RecaptchaComponent で
function startup(&$controller) {
$modelClass = $controller->modelClass;
if (!empty($controller->params['form']['recaptcha_challenge_field']) && !empty($controller->params['form']['recaptcha_response_field'])) {
$controller->data[$modelClass]['recaptcha_challenge_field'] = $controller->params['form']['recaptcha_challenge_field'];
$controller->data[$modelClass]['recaptcha_response_field'] = $controller->params['form']['recaptcha_response_field'];
}
$controller->$modelClass->Behaviors->attach('RecaptchaPlugin.Validation');
}
というように Model にフォーム値を渡しつつ先の ValidationBehavior を指定してる点でしょうか。さほど分量があるものでもないしそもそも簡単に使えるものなのですが、多少気の利いたプラグインとして役立てばいいかな、と思っています。

